先日の寒波では、わたしの住む地域でも
多少の積雪がありました。
そんな中、仕事で山手を走ることになり
市街地ではほとんど残っていない雪が、
標高が上がると道端だけではなく
轍として残っていたり、ちょっと
ヒヤッとするような場面もありました。
もちろん、会社のクルマは
スタッドレスタイヤですが、
果たしてどこまで安全なのか。
その疑問が払拭できないまま
仕事を終え、帰宅しました。

こんにちは😊
【ネジと暮らすDIY日和。】へようこそ✨
オーナーのあすか🍀です。
いつもお越し下さりありがとうございます!
わたしのクルマはノーマルタイヤです。
なので、雪道は怖くて走れません。
幸いにも、先日の寒波の積雪は、
わたしの出勤時に、市街地では
道端に残る程度だったので
安心して運転できました。
でも、仕事で山道を行かなければなりません。
スタッドレスタイヤって、
雪道は強いよね?
じゃ、凍ったらどうなる?
スタッドレスでダメなら…チェーンは?
最近よく見かける、ワンタッチで付けられる
「チェーンみたいなもの」は、
どんな道のときに使うのが正解なの?
そんなことを考えながら、
なんとか無事に山を下りてきました。
◉ スタッドレスは万能?
スタッドレスタイヤは、
雪が積もった道や、踏み固められた雪道では
やっぱり頼りになる存在なんですよね。
ただ、ツルッと凍った路面――
いわゆるブラックアイスバーンでは、
「絶対に滑らない」というわけでは
ないんだそうです。
雪は少ないけれど冷え込みが強い日は
過信しないことが一番大事なんだろうな
と感じました。
🚙 安心して走るための考え方
帰宅してから、
スタッドレスとチェーンだと、
どっちが、より雪に強いのかな?
と、ネジさんに聞いてみました。
「どれが一番強いか、ちゃうねん。
どの道を走るか、やな。」
……なるほど。
・日常の冬道なら、スタッドレス
・急な坂道・しっかり凍っている道なら、チェーン
たまにしか雪に当たらないなら、
“備え”を考えるのがベストですね。
道具には、それぞれ役割があります。
適材適所。
普段親しんでいるDIYにも通じるなぁ
なんて思いました。
⛓ チェーンにも、いろいろある
いわゆる金属チェーンは、凍結した道や
坂道では、やっぱり心強い存在です。
ただ、重さもありますし、
装着には慣れが必要なんですよね。
正直、「誰でも簡単」とは
言いにくいなと感じます。
一方で、布製やゴム製の
ワンタッチタイプは、
・軽い
・比較的取り付けやすい
・緊急時のお守りになる
そんな立ち位置かな、と思っています。
「使わないに越したことはないけれど、
積んであるだけで安心できる」
そんな存在です。
👉 Auto Sock(オートソック)【布製タイヤすべり止め】
11450円~(サイズによって異なります) ★4.2
「女性でもできる?」について
よく聞く言葉ですが、
大事なのは「女性かどうか」ではなく、
自分が無理せず扱えるかどうか
なんじゃないかな、と思っています。
力が必要な道具もあれば、
工夫でカバーできる道具もあります。
全部を完璧にできなくてもいいし、
自分の体力や生活に合った
選び方をすることも、
立派なDIYなんじゃないかな、
と思うんです。
👉 BAOJIADA 【チェーン規制対応】非金属チェーン
7942円~(サイズによって異なります) ★4.3
結局、チェーン?スタッドレス?
ネジさんのアドバイスはもう一つ。
「無理して行かん、って判断も大事やで。」
これも、本当にその通りですよね。
・日常使いはスタッドレス
・条件が厳しいときはチェーン
使わずに済むなら、それが一番!
正解はひとつじゃなくて、
自分の環境に合わせて考えることが、
安心して走るための近道なんだと思います。
👉 エマーソン(Emerson)【らくらくタイヤチェーン】
4275円~(サイズによって異なります) ★3.8
久しぶりの雪の日に
クルマのフロントを見たら、
ツララができていました。
鼻水みたいでしたww
チェーンか、スタッドレスか。
雪国の人から見たら、
当たり前の話かもしれません。
でも、たまにしか雪に当たらない地域では
この判断が意外と難しかったりします。
「知っているつもり」でいるより、
一度立ち止まって考えてみること。
それが、安心して走るための
いちばんの備えなのかもしれません。
ネジまる & あすか🍀
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