「床を変える」
──それだけで、部屋の印象は
びっくりするほど変わります。
でも、リフォームって難しそうだし、
道具も特別なのが要りそう…
そんなふうに思っていませんか?
大丈夫😊✨
クッションフロアなら、カッターと
両面テープだけでできちゃう!
DIY初心者でも、1日あれば
床リメイクが完成するんです。
☞ ネジさんのひとこと
「床のDIYって聞くと構えるけどな、
クッションフロアは“貼るだけ”やから
気楽にいけるで。」

こんにちは😊
【ネジと暮らすDIY日和。】へようこそ✨
オーナーのあすか🍀です。
いつもお越し下さりありがとうございます!
■ クッションフロアってどんなもの?
クッションフロアは、
塩化ビニル素材のやわらかい床材。
水に強くて汚れもサッと拭ける、
主婦にも人気のアイテムです。
自己消化性で防火対策としても安心。
木目やタイル、石目調など
デザインも豊富で、
「え、これほんとにシート?」
って思うくらいリアル✨
厚みは約2mmほど。
歩くとほんのり柔らかく、
冷たくないから冬でも快適なんです。
☞ ネジさんのひとこと
「水まわりに最強やな。
キッチンとかトイレの床が
一瞬で新品みたいやで。」

■ さあ、貼ってみよう!
1. 床をきれいに掃除する
ホコリやゴミが残ってると浮きの原因に
なるので、まずは丁寧に拭き掃除。
2. サイズを測ってカット
少し大きめに切っておくと安心。
角はL字に切り込みを入れると
ぴったりフィットします。
3. 仮置きしてバランス確認
柄の方向や継ぎ目を見て、
全体の雰囲気を整えましょう。
4. 両面テープで固定!
端からゆっくり貼りながら、
手やヘラで空気を押し出すように。
「ぴたっ」と決まる瞬間が
気持ちいいんです✨
☞ ネジさんのひとこと
「焦らんのがコツやな。
いきなり全部貼らんと、半分ずつ
やるとキレイに仕上がるで。」
■ あると便利な道具たち
● カッター(よく切れるものを!)
● 定規またはカット定規
● 両面テープ(床用)
● ヘラ・ローラー(空気抜きに)
● メジャー
● シムシーラー(継ぎ合わせ部の目隠し)
☞ ネジさんのひとこと
「“道具が仕事する”って言うけど、
ほんまその通りやで。
ヘラひとつで仕上がりが変わるんや。」
■ 仕上がりをきれいに見せるコツ
✅ 壁ぎわは、定規を当てて
“少し押し込みながらカット”
✅ 柄合わせを意識するとプロみたいな
仕上がりに
✅ カッターの刃はこまめに折って、
スパッと切る!
☞ ネジさんのひとこと
「切れ味が悪いカッターは敵やで。
いい刃やと、スーッて音が気持ちええねん。」
■ クッションフロアの魅力
なんといっても、
気軽に模様替えできる自由さ。
賃貸でも、原状回復OKな
「置くだけタイプ」もあるんです。
木目調でナチュラルに、
タイル柄で北欧風に──
好みの雰囲気に合わせて選べるのも
楽しいポイント🌿
☞ ネジさんのひとこと
「“床が変わる”ってことは、
部屋の空気が変わるってことや。
ほんまに雰囲気がガラッと変わるで。」
■ まとめ
クッションフロアは、
“DIYデビューにぴったりの床リメイク”です。
床を貼り替える達成感と、
見た目の変化の大きさ。
どっちも味わえるから、
作業が終わったあとの満足感もひとしお✨
さあ、次の休日は床リメイクに
挑戦してみませんか?
やってみると、きっと
想像よりずっと簡単です😊
ネジまる & あすか🍀
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