ネジと暮らすDIY日和。

ネジと過ごす、ていねいな毎日。はじめてさんにもやさしいDIYブログ。

[DIY図鑑]左官道具

壁に手を加える──
それだけで、家の空気がふっと変わります。

ペンキのように塗る“左官作業”は、
見た目よりもずっと奥が深くて楽しいDIY
「でも、左官って職人さんの世界でしょ?」
と思う人も多いですよね。

大丈夫。
いくつかの道具とちょっとした
コツさえつかめば、初心者でも
十分きれいに仕上げられます✨

 

 

こんにちは😊

【ネジと暮らすDIY日和。】へようこそ✨
オーナーのあすか🍀です。

いつもお越し下さりありがとうございます!

 

 

左官道具って、どんなもの?

左官道具とは、セメントや漆喰(しっくい)、
珪藻土(けいそうど)などを塗って、
ならして、整えるための道具。

素材を混ぜたり、壁にのせたり、
角を整えたり──

役割ごとに形が違います。

☞ ネジさんのひとこと
「“塗る”だけが仕事やないんや。
コテの角度と力の入れ方で、
仕上がりがぜんぜん違うで。」

 

■ 基本の3アイテム

まずは、これだけあればOKという
基本の3点セットから。

1. コテ(鏝)

壁塗りの主役。
ステンレスやプラスチックなど素材によって
感触が異なります。
初心者は、軽くてしなりのある
“プラコテ”が扱いやすいです。

2. コテ板

塗材をのせて持ち運ぶための板。
片手で持てる軽量タイプが便利。

3. 練り桶(ねりおけ)・バケツ

漆喰やモルタルを混ぜる容器。
底が広いトロフネを選ぶと、
均一に混ぜやすく、
ムラが出にくいですよ。

☞ ネジさんのひとこと
「量が多いなら混ぜる鍬もあった方がええ。
最初は“塗る”よりも“混ぜる”練習からやな。
水分のバランスで、塗りやすさが全然ちゃう。」

 

■ プラスであると便利なもの

ヘラ(角の仕上げや細かい補修に)
養生テープマスカー(床や壁を保護)

などなど…道具が増えると、それだけ
作業がスムーズになります。

 

■ いざ、塗ってみよう!

1. 下地を整える

ヒビや汚れを軽く補修し、
マスキングテープで境目を保護します。

2. 材料をのせる

コテ板に塗材をすくい取り、
コテで少しずつ壁に広げます。
厚く塗りすぎないのがコツ。
1〜2mmを目安に薄くのばしましょう。

3. ならして整える

1回目はざっくり、
2回目で表面を整えるイメージで。
コテを寝かせるほどツヤが出て、
立てるとマットに仕上がります。

☞ ネジさんのひとこと
「コテむらもええ味やで。完璧より、
“自分で塗った壁”の雰囲気を楽しむんや。」

 

■ 初心者におすすめの道具セット

スターターセット ≪15,570円≫

これさえあれば、即 左官DIY
痒い所に手が届くセットです。

https://m.media-amazon.com/images/I/41Q5qRfO7+S._AC_.jpg

 

■ 仕上がった壁を眺めて

塗り終わった壁が乾いていく様子を
見ていると、不思議と
「この家を、もっと大切にしたいな」
と感じるものです。

たとえ少しムラがあっても、
それがあなたの手仕事の証。

きれいすぎない“味わいのある壁”こそ、
DIYのいちばんの魅力かもしれませんね🌿

 

ネジまる & あすか🍀

※本サイトにはアフィリエイトリンクが含まれています。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。