「作った棚に自分で色をつけたい!」
と思ったら必ず必要になるのが塗料。
でもホームセンターに行くと、
水性や油性、さらにスプレーまで…
様々な種類の塗料がずらり(◎_◎;)
初心者にとっては
「どれを選べばいいの?」と
迷ってしまいます。

こんにちは😊
【ネジと暮らすDIY日和。】へようこそ✨
オーナーのあすか🍀です。
いつもお越し下さりありがとうございます!
今回は、塗料の種類ごとの特徴と、
きれいに仕上げるための塗装のコツを
まとめました。
ネジさんのアドバイスも交えながら
お届けします🎨

◆ 塗料の種類と特徴
まず定番なのが 水性塗料。
においが少なく室内でも扱いやすく、
乾きも早いので初心者向けです。
片付けも水でできるので気軽に
始められます。
👉 ネジさん「水性だから弱いって事無い。
セメントと同じイメージで
乾けばしっかりとした塗膜になるで。
最初は水性から始めるのが無難や。
準備も片付けもラクやしな。」
次に 油性塗料。
こちらは耐久性が高く、屋外や金属に
強いのが特徴です。
ただしにおいが強いので、換気は
しっかり必要。
👉 ネジさん「外回りや鉄部は油性一択やな」
そして スプレー塗料。
一気に広がる霧状の塗料で、ムラなく
仕上げやすいのが魅力です。
小物や部品にぴったりですが、
養生をきっちりしないと
あちこちに飛んでしまうので要注意。
👉 ネジさん「ただし一発勝負や。
養生をしっかりしてからやで。
30cmぐらい離して吹くのがポイントやで」
ちなみに木材に塗るニスや
木部用の防腐材については後日
ご紹介いたしますのでお楽しみに。
◆ 塗装のコツ
塗装は準備が8割。
まずはサンドペーパーで軽く研磨し、
表面のホコリや汚れを落とすことから
始めましょう。
そこにプライマー(下地)を塗っておけば
塗料の密着性と耐久性がぐっと上がります。
塗り方は「薄く重ねる」のが鉄則。
一度で仕上げようと厚塗りすると、
垂れたりムラになったりします。
焦らず2〜3回に分けて塗る方が、
最終的にはきれいに仕上がるのです。
乾燥時間も大切なポイント。
塗料によって違いがあるので、
缶や説明書に書かれている時間を
守りましょう。
👉 ネジさん「焦らんことが一番のコツや。
急ぐとムラになるで」
◆ あると便利な道具
塗装には、塗料だけでなく道具の準備も
欠かせません。
広い面を塗るならローラー、
小物や細部は刷毛が便利です。
さらに、塗りたくない部分を守るためには
養生テープやマスカーが必須。
最後に、塗料をしっかり混ぜるための
攪拌棒もあると安心です。
👉 ネジさん「養生こそ仕上がりを決めるで。
ここで手抜きしたら台無しや」
◆ まとめ
塗料を選ぶときは、「水性=室内」
「油性=屋外」「スプレー=小物」と
覚えておくと迷いません。
仕上がりを左右するのは、下地処理と
薄塗り、そして丁寧な養生。
これを押さえれば、初心者でも
プロ級の仕上がりに近づけます。
ネジさんひとこと
「塗装はDIYの“化粧”や。ええ準備して、
じっくり仕上げてや」
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ネジまる & あすか🍀
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