あすか「このプラスチック割れたから、
そこにあったボンドでくっつけといたよ♪」
ネジさん「そこって…これ?木工用の?」
あすか「そうそう。黄色いの😊」
ネジさん「なんでやねん(´-∀-`;)
それは木にしか効かんやろ~!
プラに塗ったら外れるに決まってるやん!」
あすか「え、そうなん?どれも一緒かと💧」

こんにちは😊
【ネジと暮らすDIY日和。】へようこそ✨
オーナーのあすか🍀です。
いつもお越し下さりありがとうございます!
冒頭でも夫婦漫才が繰り広げられましたが
接着剤って身近だけど、意外と
「失敗あるある」が多いんです。
今回は、そんな接着剤の種類と選び方を
分かりやすくまとめます。

◆ 接着剤の種類と特徴
✅ 木工用ボンド
木材専用。乾くと白から透明に変化。
プラや金属には効きません。
常に水にかかる場所には使用困難。
👉 クランプなどでしっかり固定して
乾かすと強度アップ。
✅ 合成ゴム系接着剤
硬化後柔軟性があるので
皮革、ゴム、布に最適で
接着後も曲げる事ができます。
木、金属、硬質プラスチック
なども接着できます。
接着する両面に薄く均等に塗って
指に指紋がつく程度乾かしてから
貼り合わせます。
☞ 貼り直しはできませんので
慎重に作業して下さい。
画像はAmazonより引用
✅ 瞬間接着剤(プラスチック対応)
液体とゼリー状があり
すぐ固まって強力。
ただし皮膜が硬いため衝撃に弱く、
水分に弱いのが欠点。
👉 プラには「プラ対応」と書かれた
タイプを選びましょう。
定番はやっぱりアロンアルフア。
✅ 万能タイプ接着剤
プラスチック同士や
プラスチックと異種材料の接着など
多用途で使えます。
画像はAmazonより引用
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✅ エポキシ系
2種類の液を混ぜて使うタイプ。
少し手間はかかりますが、その分強力。
耐熱性・耐水性もあり、金属や陶器、
プラスチックにも対応できます。
👉 混ぜて塗るだけ。
説明書どおりなら初心者でも安心。
✅ グルーガン
スティックを熱で溶かして使うタイプ。
冷えるとすぐ固まるので、手芸や小物DIYに便利。
👉 ただし発泡スチロールや薄いプラ、
ガラスや金属には不向きです。
ちょこっとコラム
一昔前のテレビ番組で、森泉さんが
100円ショップのアイテムを使ったDIYを
披露していたのを見て、
「グルーガンって、結構手軽で
ちゃんと使えるんだ!」と感心しました。
ネジさんと一緒に観ながら
「これならうちでもできそうやな〜」
って盛り上がったのも、
ちょっとした思い出です(*´艸`)

◆ 用途別おすすめ早見表
✅ 木材 → 木工用ボンド
✅ プラスチック → プラ対応瞬間接着剤 or エポキシ系
✅ 金属 → エポキシ系
✅ 手芸・小物 → グルーガン
あすか「ひぇぇぇ!指と指がくっついた〜!
どうしよどうしよ😱」
ネジさん「なにをしてるねん💦
無理やり引っ張ったら皮までいくで!
落ち着け!」
あすか「えぇ〜どうしたらいいの〜?」
ネジさん「まずは、ぬるま湯に浸けて
石けんでヌルヌルさせてみ。それで無理なら
リムーバー。最悪は病院やな!」
あすか「な、なるほど…。パニックになって
余計に悪化させるとこだった💦」
👉 指くっつき事件は焦らずに。絶対に
無理やり剥がさないでくださいね。
◆ まとめ
接着剤は「どれでも同じ」じゃありません。
何と何を接着したいか素材ごとに
相性のいい接着剤を選ぶことが
失敗しないコツです。
初心者さんは、まずは身近で扱いやすい
木工用ボンドやグルーガンから
始めてみましょう。
次回は「塗料」についてご紹介します。
どうぞお楽しみに✨
ネジまる & あすか🍀
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