「ドライバーを回しても空回りする…」
DIYをしていると、誰もが一度は経験する
“なめたネジ問題”。
この記事では、初心者でもできる
「なめたネジの外し方」を
いくつか紹介します。

こんにちは😊
【ネジと暮らすDIY日和。】へようこそ✨
オーナーのあすか🍀です。
いつもお越し下さりありがとうございます!
それではさっそく。
ネジさんのアドバイスも交えながら、
手軽な方法から専用工具までまとめました。
① ゴムをかませる
輪ゴムや太めのゴムをドライバーと
ネジの間に挟み、空転を防ぐ方法。
👉 ネジさんアドバイス
「応急処置やけど、意外とこれで
外れること多いで。
市販で専用のネジ山救援隊もあるで」
▶ コニシ ネジ山救援隊 ≪555円≫
② ドライバーをハンマーで軽く叩く
ドライバーをしっかりネジに押し込み、
上から軽くハンマーで叩いて
食いつかせる方法。
👉 ネジさんアドバイス
「押す力を強めてやると意外に回るんや。
貫通ビスブレーカーがあれば安心や」
▶ アネックス 貫通ビスブレーカー ワニドラ ≪542円≫
③ ペンチで回す
ネジの頭が少しでも出ているなら、
ペンチで直接つかんで回す。
👉 ネジさんアドバイス
「頭が出とったらこの方法が
一番シンプルやな。
ネジザウルスがあれば便利やで」
▶ エンジニア ネジザウルスGT ≪2,094円≫
④ ネジ外し専用ビットを使う
インパクトドライバーやドリルに
取り付けて使う「ネジ外しビット」。
なめたネジ専用に作られていて、
確実に外せる。
▶ ベッセル ネジ外しビットM3~M8 ≪1,980円→1,219円≫
⑤ 最終手段:ネジ穴を削ってしまう
どうしても外れない場合、ネジ頭を
ドリルで削り落として部材から外す。
👉 ネジさんアドバイス
「これは最終手段やな。
部材を傷めるリスクがあるから要注意や」
まとめ
● 輪ゴムを使う → 簡単な応急処置
● ハンマーで押し込む → 食いつきを強化
● ペンチで回す → 頭が出ていれば有効
● ネジ外しビット → 確実に外せる
● ドリルで削る → 最終手段
☞ ネジさんひとこと
「なめたネジは誰でも経験する失敗や。
でも外し方を知っとけば怖くないで」
ネジまる & あすか🍀
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