ネジさんが木材を手に取って、ニヤリ。
「ちょっとこれ触ってみ」
言われるがままに表面をなでてみると――
「わ、ザラザラしてる!」
「これをツルツルにするのが、
サンドペーパーの出番やで」
そう言いながら工具箱から紙を取り出す。

こんにちは😊
【ネジと暮らすDIY日和。】へようこそ✨
オーナーのあすか🍀です。
いつもお越し下さりありがとうございます!
DIY初心者にとって、サンドペーパー
(紙やすり)は地味だけど超大事な存在。
今回はその基本を、
わかりやすく紹介します🔰
◆ サンドペーパーってなに?
サンドペーパーとは、紙に研磨材をつけて
表面を削るためのシート。
木工はもちろん、金属・プラスチック・
塗装の下地処理にも使える
万能アイテムです。
木工は紙やすり、金属なら耐水ペーパー、
水が使えないところには空研ぎぺーパーを
使います。見た目はただの紙ですが、
仕上がりを大きく左右する
“DIYの縁の下の力持ち”なんです。
◆ 番手(数字)の意味

サンドペーパーには「#60」「#120」
「#400」といった数字が書かれています。
これは「番手」と呼ばれるもので、
目の粗さを表しています。
✅ 数字が小さいほど荒い(ゴリゴリ削る)
✅ 数字が大きいほど細かい(ツルツル仕上げ)
よく使う番手の目安👇
#60〜#80
粗削り。表面を一気に整えるとき
#120〜#180
中仕上げ。DIYでよく使う基本番手
#240〜#400
仕上げ。なめらかに仕上げたいとき
#1000以上
塗装後の研磨やプラモデルなど特殊用途
☞ネジさんアドバイス
「例えば#60、#180、#400と3段階位で
順番に番号を上げていくのがコツや。
細かい番手から始めたら目詰まりして
すぐ削れなくなる。
だから、作業効率が悪なるねん。」
◆ 使い方のコツ
✅ 木目に沿って削る
逆らうと傷が目立つ
✅ 力を入れすぎない
軽く均等に当てるのがポイント
✅ 番手は順番に変える
「荒い → 中くらい → 細かい」の
流れで使うと仕上がりがきれい
👉 ネジさんアドバイス
「平面には当て木にペーパーを付けて
削ると楽やで。無理やり削るより、番手を正しく
変えていく方が効率も仕上がりも
段違いや。」
◆ サンドペーパーの種類
実は紙やすりにもいろんなタイプがあります。
✅ シートタイプ
最も一般的。ハサミで切って使える
✅ スポンジタイプ
曲面や細かい部分を磨くのに便利
✅ 電動サンダー用
効率重視の人におすすめ(替えシートもある)
用途に合わせて選ぶと、
作業がぐっと楽になります。
◆ まとめ
サンドペーパーは「仕上げの美しさ」で
DIYをワンランクアップさせてくれる
必須アイテム。
● 番手の数字で粗さを見分ける
● 木目に沿って、順番に使い分ける
● シーンに合わせた種類を選ぶ
この基本を押さえれば、初心者でも
ツルツルに仕上げられます✨
☞ネジさんアドバイス
「DIYの仕上げは“愛情”やで」
🔗 関連アイテム 各種
参考までに…
サンドペーパー・電動サンダーなど
関連アイテムを少しだけ
集めてみました。
✅ サンドペーパー番手セット ≪745円≫
✅ スポンジタイプのやすり ≪750円≫
✅ 初心者向け電動サンダー ≪9,518円≫
ネジまる & あすか🍀
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