ホームセンターの工具売り場で、
ちょっと目を引くカッターを見つけました。
見た目は普通のカッターに似ていますが、
よく見ると内装プロ用と書かれています。
今回は、この内装職人さんが使う
壁紙を貼るプロ仕様の特別なカッターを
ご紹介したいと思います。

こんにちは😊
【ネジと暮らすDIY日和。】へようこそ✨
オーナーのあすか🍀です。
いつもお越し下さりありがとうございます!
カッターにもプロ仕様があるなんて
知ってました?
ほかにも用途別のカッターが
存在するらしいんですが…
今回は内装職人さん向けに限定して
ご紹介していきたいと思います。
◆ 普通のカッターと何が違うの?
✅ 刃が細くて長い
➡ ロングタイプは1枚の刃で21回使える
✅ 刃の厚みや形状が豊富で、
仕上がりや用途に合わせて選べる
● 0.38mm「特専ロング038」
➡ たわみにくく、切れ味が長持ち
● 0.3mm「特専ロング」
➡ 切り口が目立ちにくい薄刃
● 0.2mm「特専ツメ付きロング」
➡ さらに薄く、ツメ部分はコンセント
カバー外しなどにも便利
普通の文具カッターより、
仕上がり重視の設計になっています。

◆ プロが刃を折る理由
内装のプロは、1カットごとに刃を折るのが
当たり前。
糊がついたまま次のカットに使うと、
刃が引っかかり、仕上がりが汚くなる
可能性があるからです。
常に新品の切れ味を保つことで、
美しい仕上がりを実現します。
さすがプロ!
◆ 一般DIYでも使える!
✅ 壁紙のDIYリフォーム
✅ クッションフロアや
カッティングシートの施工
◆ どこで買える?
普通のカッター売場に置いてます。
でも、プロ向けホームセンターなら
「壁紙を貼るための道具コーナー」にも
必ず置かれていますので、刃の厚みや
形状を見比べて選ぶのがおすすめです。
✒ ネジまるの一言コーナー
「仕上がりにこだわるなら、“1カットごと
刃を折る”プロ流がポイントやで。
それともう一つ。
作業中に糊が手についたまま進めると
仕上がりが汚くなるから、
綺麗な濡れタオルをそばに置いて、
すぐ拭けるようにしとくんや。これだけで
作業スピードも仕上がりも変わるで!」
あすか「たかがカッター、されどカッター
プロにはプロのやり方があるってことね。
それにしても…一回ごとに刃を折るって
めんどくさがりのわたしには無理…💦」
◆ まとめ
プロの現場では当たり前の道具や使い方も
知ってみるとDIYがもっと快適になります。
「内装プロ用カッター」、次の壁紙貼りや
リフォーム計画に取り入れてみませんか?
仕上がりの差に、きっと驚くはずです。
ではまた、次の記事でお待ちしています。
あなたのDIY時間が、もっと楽しく
充実したものでありますように🌟
ネジまる & あすか🍀
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