先日、仕事中にネジさんから
一枚の画像が届いたんです。
今回は、そのときネジさんから届いた、
ホームセンターの“衝撃的な1枚”
をご紹介します。
なんと、そこに写っていたのは――
✨農薬散布用ドローン!✨

こんにちは😊
【ネジと暮らすDIY日和。】へようこそ✨
オーナーのあすか🍀です。
いつもお越し下さりありがとうございます!
この農薬散布用ドローン売場は
まるで草刈機や工具と同じように、
売り場の一角に、堂々と展示されていました。
◆未来って、意外と近くにある
ドローンが農業に使われているって話、
聞いたことはあったけれど……
まさかホームセンターで「販売受付中!」の
文字を見るなんて、思ってもみませんでした。
商品名は「T10」。
農薬を10L積んで飛ぶことができるタイプで、
価格はなんと――
税込149万円!!
高い!けど、でも、
それだけの価値がある理由も
あるんだろうなぁと思って、
しばらく画像を見つめてしまいました。
◆農業と高齢化の交差点で
わたしの実家は農家ではないけれど、
田舎に住んでいると、やっぱり感じるんです。
畑や田んぼを守ってきたおじいちゃんや
おばあちゃんたちが、年々その作業を
続けるのが難しくなってきている現実を。
・腰が痛い
・熱中症が心配
・人手が足りない
・後継ぎがいない
そんな状況のなかで、
「じゃあ、機械に頼ってみようか」
という流れが、少しずつ日常に
入ってきてるんだなぁと実感しました。
◆素人目線だけど、感じたこと
農業って、
「人の手で丁寧に育てるもの」
そんなイメージがあるけれど――
「手が足りない現実」もまた、
誰かの生活のリアルなんですよね。
ドローンがその助けになるなら、
それはやっぱり「温かいテクノロジー」
なのかもしれない。
これは農業だけじゃなくて、
これからの暮らし全体に言えること
なんじゃないかな、
なんて思ったりもしました。
◆ ネジまるの一言コーナー✒
「これは、広い田んぼで苗の状況を確認したり
肥料や農薬散布をピンポイントで出来る
優れもの。( 産業機は操縦に必要な申請や資格が
業務内容により異なり必要です。)
こういうの見ると、“もう人手じゃ
追いつかへん時代”なんやなって思う。
若い世代が戻ってこーへんのなら、
機械が代わりに働くしかないやろなぁ…」
(by ネジまる/農業経験ゼロ、ホームセンター歴30年超)
これからも、日々の暮らしのなかで、
“ちょっと未来っぽい発見”を拾いながら
書いていけたらと思います。
読んでくださって、ありがとうございました🌱
ネジまる & あすか🍀
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